セキュリティ会社の調査

調査
09 /14 2010
シマンテック株式会社から
8/25にネット犯罪レポートが
発表された。

調査は18歳以上の7066人が対象。
日本や米国、中国など14カ国で実施。

ちなみにシマンテックのネット犯罪の
定義はコンピューターウイルスやマルウェア
クレジットカード詐欺など多岐に渡る。

全体の65%がネット犯罪被害に遭っている模様。
ちなみに被害者が多いのは中国と米国。
最も少ないのは日本の36%だった。


ネット犯罪の被害に遭うとは思わないと
答えた人は日本では2%だった。

ネット犯罪者の摘発は難しいと
答えた人は日本では74%だった。

ネット犯罪を警察に通報したと
答えた人は日本では52%だった。

ネット犯罪を解決していないと
答えた人は日本では60%だった。


シマンテックのネット犯罪の定義が
かなり広範囲な点はかなり気になりますが
総括してみます。

日本ではネット犯罪に合う可能性が
高いと感じているが他国と比較すると
やや犯罪に巻き込まれにくい。

まあこれは単純に言語の問題と
人口の多寡で参入障壁が高いというところでしょう。


半数が通報はするが未解決だったり
ネット犯罪が解決するのがむずかしいと
考えている。

不謹慎ですが犯罪者にとっては
犯罪解決が難しいと思われるのは
悪いことではないでしょう。

ただこれは日本だけではなく
どの国でもネット犯罪は解決するのが
むずかしいと思われています。

gecko

gecko@窓際族(爆)

日常のメイン業務は運用型広告とSEOの運用。WEBディレクション&事業開発【Biz Dev】も兼任。結局は何でも屋です、はい(笑)

基本的には「ネットを使って何がビジネスになるか?」この部分に注目しています。

その中でメインとなるものはコミュニケーションだと考えています。

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